2026年10月25日、鈴鹿サーキットで行われた全日本ロードレース選手権第7戦のJSB1000ウォームアップ走行で、中須賀克行選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハYZF-R1)が結果表のトップに立ちました。記録タイムは2分18秒299。2番手のジョン・マクフィー選手との差は0.396秒でした。
JRR公式サイトからリンクされた鈴鹿サーキットの結果表No.22と公式結果ページを確認した速報です。これは10月25日のウォームアップ走行の結果であり、前日の公式予選や決勝Race1、当日の決勝結果ではありません。
中須賀、マクフィー、浦本の順。上位5人が0.994秒以内
中須賀選手に続いたのは、F.C.C. TSR Honda Franceのマクフィー選手(ホンダCBR1000RR-R)。2分18秒695を記録し、3番手にはAutoRace Ube Racing Teamの浦本修充選手(BMW M1000RR)が2分19秒215で入りました。
4番手は津田拓也選手(Team SUZUKI CN CHALLENGE/スズキGSX-R1000R)、5番手は高橋巧選手(Honda HRC Test Team/ホンダCBR1000RR-R)。首位から5番手までの差は0.994秒でした。ここでの差は結果表に記載されたタイム差で、決勝の着差ではありません。
| 順位 | 選手 | 車両 | 記録タイム | 首位との差 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 中須賀克行 | ヤマハ YZF-R1 | 2分18秒299 | — |
| 2 | ジョン・マクフィー | ホンダ CBR1000RR-R | 2分18秒695 | 0.396秒 |
| 3 | 浦本修充 | BMW M1000RR | 2分19秒215 | 0.916秒 |
| 4 | 津田拓也 | スズキ GSX-R1000R | 2分19秒259 | 0.960秒 |
| 5 | 高橋巧 | ホンダ CBR1000RR-R | 2分19秒293 | 0.994秒 |
6番手は國井勇輝選手(2分19秒977)、7番手は岩田悟選手(2分20秒007)。長島哲太選手は11番手の2分20秒950、水野涼選手は12番手の2分21秒451でした。全21人の記録は、記事末尾の公式結果表から確認できます。
結果表の天候は曇り、路面はウエット
鈴鹿サーキットのPDFでは、天候は「Cloudy」、路面は「Wet」と記載され、WET宣言も示されています。コースは二輪フルコースの5,821mです。一方、JRRのHTML結果欄には「天候:雨」と表示されていました。本記事では両資料の表記差を残し、PDFの天候・路面情報を基準に紹介しています。
また、PDFのタイム欄見出しは「2ndBest Time」、HTML側は「BEST TIME」となっています。数値と順位は両方で一致しているため、本文・表では「記録タイム」と表記し、欄名の意味を推測して補っていません。
ウォームアップの順位と決勝結果は別
今回の結果は、レース観戦に向けて当日の走行状況を知るための情報です。順位だけから各選手の走行目的、タイヤ選択、車両設定、決勝での優劣までは判断できません。そうした詳細について、結果表にない内容は加えていません。
同じ公式結果ページには、日付やセッションが異なる複数の結果が掲載されています。前日の予選順位や決勝Race1の順位と取り違えないよう、閲覧時には「2026年10月25日」「JSB1000」「ウォームアップ走行」を確認してください。随時更新されるページのため、今回の記録を確認する際は個別PDFへのリンクも利用できます。
出典・確認日
出典:JRR 全日本ロードレース オフィシャルサイト、鈴鹿サーキット「JSB1000 ウォームアップ 結果表」No.22(2026年10月25日付)。確認日:2026年10月25日。Bikeman ニュース 編集部が公式一次資料の数値を照合し、独自に要約・再構成しました。メーカー名は結果表の車両に対応するヤマハ、ホンダ、BMW、スズキを記載しています。
アイキャッチは結果を整理した編集図です。実際の選手・車両・レース写真を再現したものではありません。本文に写真は使用していません。











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