バイクをガレージに保管していても、「もしシャッター自体を壊されたら」という不安は残ります。デイトナはBASICガレージ向けの防犯オプションとして、ガレージ入口側に設置する「防盗バー」の受注を開始しています。

画像出典:デイトナ
防盗バーはシャッターの内側にもう一段の物理障壁を作る
防盗バーは、シャッターレール裏に装着する遮断機形状のバーです。使用時はバーを倒して横方向へスライドし、反対側の受け金具へ差し込んで付属の鍵でロックします。
シャッターそのものとは別に物理的なバーを設けるため、ガレージ入口側の防犯対策を追加したい場合に検討しやすいオプションです。未使用時はシャッターレール裏へ収まるため、ガレージ内部のスペースを大きく占有しない点も特徴です。

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品番はガレージサイズによって2種類
| 対応 | 品番 | 標準価格(税込) |
|---|---|---|
| 14・15・18・22サイズ用 | 69973 | 20,350円 |
| 26サイズ用 | 69974 | 29,700円 |
ガレージ機種によって適合する品番と価格が異なるため、注文前には使用している、または購入予定のガレージサイズを確認する必要があります。
購入前に特に確認したい3点
1. BASICガレージ専用品
BASIC Liteガレージには取り付けできません。
2. ガレージ本体との同時注文品
デイトナ公式案内では単品販売ではなく、ガレージ本体と同時に注文する商品とされています。既設ガレージへの後付けを考えている場合は、この点を先に確認した方がよいでしょう。
3. ガレージサイズで品番が変わる
69973と69974は共通品ではありません。価格だけで選ばず、ガレージの機種・サイズとの適合確認が必要です。

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ワイヤーロックだけとは役割が違う
チェーンロックやワイヤーロックは車両そのものを固定する対策ですが、防盗バーはガレージ入口側に物理的な障壁を追加するものです。役割が異なるため、ガレージ保管では「侵入しにくくする対策」と「車両を持ち出しにくくする対策」を組み合わせて考えると整理しやすくなります。
まとめ
デイトナの防盗バーは、BASICガレージのシャッター内側に追加の物理的な防犯機構を設けたいユーザー向けのオプションです。一方で、BASIC Liteには非対応で、ガレージ本体との同時注文が前提という重要な条件があります。
これからBASICガレージを導入する方で防犯性を重視する場合は、ガレージ注文時にあわせて検討しておきたい装備です。











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