5000円以上で送料無料 こちらから

デイトナから折りたたみ式アルミラダーレール登場|2タイプの違いと選び方

ワンボックスカーへのバイク積載に使う折りたたみ式アルミラダーレール

デイトナは2026年9月9日、バイクの車載やガレージへの入出庫に使える折りたたみ式の「アルミラダーレール」2モデルを発表しました。ラインアップは、足元を面で支えるプレートタイプのATV-001と、軽さを重視したバータイプのATV-002です。

目次

2モデルの主な違い

モデル品番標準価格(税込)重量
ATV-001 プレートタイプ6995720,350円7.2kg
ATV-002 バータイプ6995818,150円6.8kg

いずれも耐荷重は340kg。展開時は226×30.5cm、折りたたみ時は116×30.5cmで、保管時の長さを抑えられます。湾曲形状により傾斜の変化が緩やかになるため、車両下部の底擦りを抑えやすい設計です。

プレートタイプとバータイプ、どちらを選ぶ?

ATV-001は踏面がプレート状で、タイヤや足元を面で受けやすい点が特徴です。積み降ろし時の安心感を重視したい人に向きます。ATV-002は6.8kgと約400g軽く、持ち運びや取り回しを優先したい場合の候補です。

ただし、バイクの重量が耐荷重内でも、車高、ホイールベース、積載先との段差、進入角度によって使い勝手は変わります。購入前に展開長226cmと幅30.5cmが使用場所に合うか確認しておきましょう。

安全に使うための確認ポイント

  • 付属のテンションロープを必ず使用し、ラダーのズレや脱落を防ぐ
  • ツメ部の滑り止めラバーが確実に接していることを確認する
  • 製品端面の突起やバリに備え、作業用手袋を着用する
  • 耐荷重だけでなく、車両重量と作業者の荷重も考慮する
  • 可能であれば補助者と二人で積み降ろしを行う

トランポにもガレージにも使える新しい選択肢

ワンボックスカーへの積載だけでなく、ガレージ入口の段差を越える用途にも使えるのが今回のアルミラダーレールです。安心感を重視するならプレートタイプ、軽さと価格を優先するならバータイプという選び方が分かりやすいでしょう。

製品仕様や使用上の注意は、購入前に必ずメーカー公式情報で最新内容をご確認ください。

出典:デイトナウ「新商品!『アルミラダーレール』販売開始です!」(2026年9月9日公開)

ワンボックスカーへのバイク積載に使う折りたたみ式アルミラダーレール

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【5,000円以上送料無料】バイクマンでは、バイクパーツ・バイク用品・工具・アウトドアグッズ・釣り具・ウェア・飲料の中から、お探しの商品を検索できます。カスタムパーツ、純正部品の通販、オートバイ部品に関する口コミ・インプレ情報満載の世界最大級を目指すバイクライフ支援サイトです。

コメント

コメントする

目次