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サンクチュアリー、11月3日お台場と7・8日筑波に出展|TOT前売券は10月19日発売

サンクチュアリーが、2026年11月3日(火・祝)の「Webike Festival 2026 in お台場」と、11月7日(土)・8日(日)の「テイスト・オブ・ツクバ KAGURADUKI STAGE」への出展を発表した。お台場ではRCM-632 Z900RSやOZレーシングのGP8ホイールなどを展示予定。筑波では第1ヘアピン外側にブースを設ける計画だ。

いずれも11月前半のイベントだが、入場方法や料金は異なる。特に筑波の秋大会は、10月19日から前売券の販売期間に入る。サンクチュアリーの展示予定と、主催者が案内する来場条件を分けて整理した。

目次

まず押さえたい開催日と会場

  • 11月3日(火・祝):Webike Festival 2026 in お台場。会場は東京都江東区の海の森水上競技場。開催時間は9時~15時。
  • 11月7日(土)・8日(日):テイスト・オブ・ツクバ KAGURADUKI STAGE。会場は茨城県下妻市の筑波サーキット・コース2000。

お台場はバイク関連の展示や交流を楽しむフェスティバル、筑波はレース観戦と出展ブース巡りを組み合わせられる催しとなる。サンクチュアリーの告知は両イベントへの出展予定であり、同社の展示車や製品を試乗・試用できると発表したものではない。

お台場ではRCM-632 Z900RS、GP8ホイールなどを展示予定

サンクチュアリーが具体的に挙げているのは、RCM-632 Z900RS、OZレーシングのGP8ホイール、そのほかのNITRO RACING製品だ。カスタム車両全体のつくりと、個々のパーツを同じ会場で確認できる機会になる。

お台場で展示予定として案内されたOZレーシング GP8ホイール
お台場で展示予定として案内されたOZレーシング GP8ホイール。画像出典:NOBLEST/サンクチュアリー。

ただし、この一覧は告知時点の予定であり、展示品のすべてを網羅する確定リストではない。個別製品の販売、取付サービス、特別価格の設定も同告知では案内されていない。購入や車両への適合相談を目的に訪ねる場合は、自分の車種・年式や現在装着しているパーツを整理し、当日の対応内容を確認したい。

入場と二輪駐車は無料、四輪駐車は有料

主催者の案内では、お台場会場の入場料と二輪駐車料金は無料。四輪車の駐車料金は1日1,000円(税込)となる。「駐車無料」を四輪車にも当てはめないよう注意したい。

会場住所は東京都江東区海の森3丁目6-44。入場時は会場先のロータリーで折り返し、駐車場へ左折で入る案内が出ている。反対車線から直接右折して進入せず、現地の誘導に従う必要がある。

また、主催者は会場周辺のトンネルや東京ゲートブリッジの通行条件を理由に、50cc以下の原動機付自転車での来場はできないと注意喚起している。小排気量車で計画する人は、車両区分や経路を事前に確かめ、必要に応じて公共交通を検討したい。最新のアクセス案内は公式特設サイトで確認できる。

カスタムコンテストの応募は10月20日23時59分まで

お台場の主催者企画では、カスタムコンテストの応募締切が2026年10月20日(火)23時59分と案内されている。サンクチュアリーの展示とは別の企画だが、愛車で参加したい人には直近の確認事項となる。

応募に関心がある場合は、公式サイトに掲載された車両登録や写真、当日の参加条件を必ず確認してほしい。来場するだけで自動的にエントリーされる仕組みではない。展示を見る予定と、自分の車両を出展する予定は分けて準備しよう。

筑波は11月7・8日、第1ヘアピン外側に出展予定

テイスト・オブ・ツクバでは、サンクチュアリーは前回と同じ第1ヘアピン外側にブースを構える予定としている。一方、展示内容は告知時点では未定。お台場で挙げられたRCM-632 Z900RSやGP8ホイールが、筑波にも必ず持ち込まれると読み替えることはできない。

現地スタッフについても日替わりの参加予定が紹介されているが、来場者にとって確実なのはブース出展の予定までだ。特定スタッフへの相談を希望する場合や、見たい製品が決まっている場合は、直前の追加案内を確認すると予定を立てやすい。

前売券は10月19日~11月6日

公式チケット案内によると、KAGURADUKI STAGEの前売発売期間は10月19日(月)から11月6日(金)まで。2日間通し券と、土曜・日曜それぞれの単日券が設定されている。

  • 前売2日間通し入場券:4,500円(税込)
  • 前売土曜入場券・日曜入場券:各2,500円(税込)
  • 当日一般入場券:各日3,000円(税込)
  • 四輪駐車券:1,000円(税込)。駐車券は当日券のみ。
  • 二輪駐車:無料。

土曜または日曜だけを観戦するなら、前売単日券は当日一般券より500円安い。両日を観戦するなら、前売2日間通し券は前売単日券を2枚購入する合計額より500円安くなる。これは掲載料金を比較した差額であり、別途必要な駐車料金などは含まない。

公式チケットページには単日前売券の販売数も記載されているため、行く日が決まったら販売状況を確認したい。年間開催概要とチケット案内では枚数の表示に差があるため、本記事では販売枚数を断定せず、購入前に最新のチケット案内を参照することを勧める。

入場券でパドック内にも入場でき、観戦席は自由席。小学生以下は保護者同伴、中・高校生は学生証の提示により入場無料と案内されている。適用条件や会員向け料金は、公式ページを確認してほしい。

観戦したいクラスとブース巡りの時間を分けて考える

サンクチュアリーの告知は、土曜の空冷4気筒系クラスや、日曜のHERCULES、SUPER MONSTER EVOLUTION、HYDRAなどにも触れている。観たいレースが決まっている場合は、直前に公式タイムスケジュールを確認し、レースの合間にブースへ立ち寄る計画を立てるとよい。

2026年の大会概要では、HERCULESにキャブレター使用の制限が加わり、鉄フレーム車両を対象とするHYDRAが新設されたことが説明されている。クラスの細かな参加条件は規則書によるため、観戦ガイドの短い説明だけで車両の出場可否を判断しないようにしたい。

2会場を訪ねる前のチェックポイント

同じサンクチュアリーの出展でも、会場ごとの見どころと準備は異なる。お台場では展示予定の車両・ホイールなどを中心に、筑波ではレース観戦とブース訪問を組み合わせて考えるのが分かりやすい。

  • お台場:来場経路、会場への左折進入、二輪と四輪の駐車料金の違いを確認。
  • 筑波:観戦日と券種、前売期間、観たいクラスのスケジュールを確認。
  • 両会場:サンクチュアリーの追加告知で、展示内容や対応スタッフの変更がないか確認。
  • 製品相談:車種・年式・装着パーツを整理し、写真があれば状況を説明できるように準備。

なお、同じブログで紹介された11月1日と29日のROCツーリングは、今回の2イベントとは別の計画で、目的地などは未定とされている。一般来場イベントと同じ条件で参加できるものとは扱わず、対象者向けの案内を待ちたい。

秋のカスタムイベントを巡るなら、まずは11月3日と7・8日をカレンダーで確認しよう。筑波の前売券と、お台場のコンテスト応募は締切が違うため、参加方法に合わせた準備がポイントとなる。

出典・関連情報

本記事は2026年10月19日時点で確認できた公式情報に基づいています。予定、仕様、販売条件は変更される場合があるため、最新情報は各公式ページで確認してください。

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