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ACTIVE、11月28日のENJOY4miniで体感イベント|CT125展示とカスタム相談も

アクティブは、2026年11月28日(土)に三重県の朝津味ファーマーズマーケットで開催される「2026 ENJOY4mini」への出展を案内しています。ブースではパフォーマンスダンパー、GALE SPEEDのホイール、マスターシリンダーを題材にした3種類の体感器を用意。CT125 ハンターカブのカスタム車両展示と、スタッフによるカスタム相談も予定されています。

今回の案内は、パーツの外観を眺めるだけでなく、専用器具を操作して違いを確かめるという内容です。装着を検討しているパーツについて、展示車の構成とあわせて質問できる機会になります。

目次

11月28日、2026 ENJOY4miniにアクティブが出展

開催日2026年11月28日(土)
出展先2026 ENJOY4mini
会場朝津味ファーマーズマーケット(三重県)
出展者株式会社アクティブ
主な内容パフォーマンスダンパー・ホイール・マスターシリンダーの体感器、カスタム相談、CT125 ハンターカブ展示

開催時刻、入場料金、体験の予約要否は、確認したアクティブの出展案内には記載されていません。来場前に最新の開催案内をご確認ください。本記事は出展内容の紹介であり、会場の入場条件や体験枠を保証するものではありません。

叩く・回す・握る。3種類の体感器で確かめる

パフォーマンスダンパー:器具を叩いて比較

まず用意されるのが、パフォーマンスダンパーの体感器です。アクティブの掲載写真には、ダンパーを組み込んだフレーム状の器具とハンマーが写っています。メーカーは、パフォーマンスダンパーを車体の共振を抑えるための車種専用パーツとして紹介しています。

アクティブが紹介するパフォーマンスダンパー体感器とハンマー
パフォーマンスダンパー体感器の参考写真。出典:アクティブ公式。今回のイベント開催時の写真ではありません。

器具で確かめられるのは、その展示方法による感触です。実際の車両に装着したときの印象まで同じになるとは限らないため、検討中の車種や用途を伝え、適合品と取り付け位置をスタッフに確認すると理解を深められます。体感器はスタッフの案内に従って操作してください。

ホイール:回して感触を確認

ホイール体感器では、回転させる操作を通じてGALE SPEEDのアルミ鍛造ホイールを紹介します。公式写真からは、ホイールを支持する器具に手を添えて操作する様子が確認できます。

ホイールを操作するGALE SPEEDホイール体感器の参考写真
ホイール体感器の参考写真。出典:アクティブ公式。

出展告知には比較対象の型式や重量、測定条件は示されていません。感触だけから軽量化量や走行性能を数値で判断するのではなく、どの製品を、どの条件で比較しているのかを聞くと、購入検討に必要な情報を整理できます。

マスターシリンダー:レバーを握って確認

マスターシリンダー体感器も用意されます。アクティブの写真には、レバーを操作する手とメーターを備えた器具が掲載されています。ブレーキ操作に関わるパーツを、展示器具上で実際に握って確かめる内容です。

レバーとメーターを備えたマスターシリンダー体感器
マスターシリンダー体感器の参考写真。出典:アクティブ公式。

今回の告知では、体感器に組み込む製品の詳しい型式は特定されていません。展示車に使われるパーツと体感器のパーツが同一だと決めつけず、それぞれの仕様を現地で確認するのがよいでしょう。また、器具上の操作感と、タイヤやキャリパーなどを含む実車のブレーキ性能は区別して考える必要があります。

CT125 ハンターカブの展示で、パーツの組み合わせを見る

アクティブはCT125 ハンターカブの展示も予告しています。イベント案内からリンクされる同社の「SHOW MODEL 2025 CT125」ページでは、ホイール、ブレーキ関連部品、パフォーマンスダンパー、オイルクーラーなどを組み合わせたカスタム車両が紹介されています。

パフォーマンスダンパー装着位置を示したアクティブのCT125カスタム車両
イベント案内に掲載されたCT125カスタム車両の参考写真。赤い表示はパフォーマンスダンパーの装着箇所。出典:アクティブ公式。

車両紹介ページに掲載されるGALE SPEED TYPE-Xは、14本スポークのアルミ鍛造ホイールです。同社はX状のメッシュスポークデザインと、オフロード走行も想定したリムフランジ部の設計を説明しています。掲載されるVREブレーキマスターは、レバーの支点から作用点までの距離を0.25mm刻みで調整する仕様です。いずれもリンク先の紹介車両に関する情報であり、当日の体感器の仕様や展示車の最終構成を保証するものではありません。

単品の見た目だけでなく、ホイールとブレーキ周辺、操作系と車体側パーツがどのように組み合わされているかを見られる点も展示の見どころです。気になる部分は写真で記録する前に撮影可否を確認し、取り付け条件とあわせて質問すると、自分の車両への検討に役立ちます。

カスタム相談には車種・年式・現在の仕様を

ブースでは、アクティブのスタッフがカスタムの相談に応じる予定です。参加する際は、車種と年式、装着済みパーツ、主に使う場面、改善したい点を整理しておくと話が具体的になります。たとえば見た目を変えたいのか、操作感を相談したいのかで、確認すべき製品や条件は変わります。

公式案内で確認できるのは体感器、車両展示、相談会です。公道やコースでの試乗、当日の取り付け作業、販売価格や購入特典は案内されていません。それらを目的に訪れる場合は、実施の有無をあらかじめ出展者へ確認してください。

出典・確認日

メーカー・出展者:株式会社アクティブ(ACTIVE)。確認日:2026年11月2日。出展案内に公開日・更新日の表示はありません。本記事は以下の公式情報を独自に要約・再構成しています。写真はアクティブ公式サイト掲載の静止画像で、体感器と展示予定車両の参考写真です。

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