PMCが、油温センサーの取付けホールを備えた旧Z系向け「オイルクーラー取り出し口」を紹介しています。油温を把握したい一方で、エンジンまわりにセンサーを目立たせたくない人に向けた製品です。

目次
油温センサーを「取り出し口」に収める仕組み
従来、油温計を追加するとセンサーや配線がエンジンまわりで目立つことがあります。PMCの新製品は、オイルクーラーへオイルを送る取り出し口にM10×P1.5の油温センサー取付けホールを内蔵。クランクケースなど目立つ場所に別途センサーを追加せず、油温を計測する構成です。油温計は状態を「知る」ため、オイルクーラーは温度上昇を抑えるための装備として、両者の役割は異なります。
適合とバリエーション
- 適合:1972~1980年のZ750/Z1000
- 使用条件:オイルクーラー装着車専用
- センサー取付けホール:M10×P1.5
- 材質:アルミダイキャスト
- 色:梨地シルバー、ブラック
- ホース用サイズ:#6、#8およびオールドスタイル用2サイズ。色の組み合わせで全8種類
購入前には、車両年式だけでなく、現車のオイルクーラーの有無、使用しているホース規格、センサーのねじサイズを確認したいところです。年式が範囲内でも、実際の装着構成が異なる場合は、販売元へ適合を確認してください。価格や各タイプの品番は公式案内でご確認ください。

出典:PMC公式「【油温センサーが隠せる】新オイルラインアウトレット」(2026年9月18日掲載)。仕様・適合・取扱いの最新情報は公式ページを優先してください。











コメント