デイトナは2026年9月9日、バイクの車載やガレージへの入出庫に使える折りたたみ式の「アルミラダーレール」2モデルを発表しました。ラインアップは、足元を面で支えるプレートタイプのATV-001と、軽さを重視したバータイプのATV-002です。
2モデルの主な違い
| モデル | 品番 | 標準価格(税込) | 重量 |
|---|---|---|---|
| ATV-001 プレートタイプ | 69957 | 20,350円 | 7.2kg |
| ATV-002 バータイプ | 69958 | 18,150円 | 6.8kg |
いずれも耐荷重は340kg。展開時は226×30.5cm、折りたたみ時は116×30.5cmで、保管時の長さを抑えられます。湾曲形状により傾斜の変化が緩やかになるため、車両下部の底擦りを抑えやすい設計です。
プレートタイプとバータイプ、どちらを選ぶ?
ATV-001は踏面がプレート状で、タイヤや足元を面で受けやすい点が特徴です。積み降ろし時の安心感を重視したい人に向きます。ATV-002は6.8kgと約400g軽く、持ち運びや取り回しを優先したい場合の候補です。
ただし、バイクの重量が耐荷重内でも、車高、ホイールベース、積載先との段差、進入角度によって使い勝手は変わります。購入前に展開長226cmと幅30.5cmが使用場所に合うか確認しておきましょう。
安全に使うための確認ポイント
- 付属のテンションロープを必ず使用し、ラダーのズレや脱落を防ぐ
- ツメ部の滑り止めラバーが確実に接していることを確認する
- 製品端面の突起やバリに備え、作業用手袋を着用する
- 耐荷重だけでなく、車両重量と作業者の荷重も考慮する
- 可能であれば補助者と二人で積み降ろしを行う
トランポにもガレージにも使える新しい選択肢
ワンボックスカーへの積載だけでなく、ガレージ入口の段差を越える用途にも使えるのが今回のアルミラダーレールです。安心感を重視するならプレートタイプ、軽さと価格を優先するならバータイプという選び方が分かりやすいでしょう。
製品仕様や使用上の注意は、購入前に必ずメーカー公式情報で最新内容をご確認ください。
出典:デイトナウ「新商品!『アルミラダーレール』販売開始です!」(2026年9月9日公開)











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