D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第7戦近畿大会MRAカップが、9月12日・13日に奈良県の名阪スポーツランドで開催されました。シーズン後半戦の幕開けとなった一戦は、雨の影響を受けた難しい路面コンディションのなかで行われました。
目次
IA1は大倉由揮が総合優勝
IA1は3ヒート制で行われ、大倉由揮選手がヒート1とヒート3を制して総合優勝。ジェイ・ウィルソン選手とのタイトル争いでも前進し、第7戦終了時点で5ポイント差をつけました。
IA2は柳瀬大河が2ヒート完全勝利
IA2では柳瀬大河選手がヒート1、ヒート2ともに優勝。2大会連続となるパーフェクトウィンを達成し、シーズン終盤へ向けて勢いを維持しました。
IB OPEN・レディースも激戦
IB OPENは外間匠選手が両ヒートを制し、ランキング首位をキープ。レディースクラスでは川井麻央選手が接戦を制して今季7勝目を挙げました。名阪らしいサンド路面に雨が加わり、ライン選択やマシンコントロールが結果を大きく左右する大会となりました。
次戦は10月10日・11日
次戦の第8戦「TOKIO INKARAMI Super Motocross」は、10月10日・11日に埼玉県のオフロードヴィレッジで開催予定です。全9戦のシリーズは残り2戦。各クラスのタイトル争いにも注目です。











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