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【初心者】バイクへのドラレコ取り付け完全ガイド!自力・業者それぞれ徹底解説

目次

バイクにドラレコを自分で取り付けられるか?

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/93-4187586/
バイクのドラレコ(ドライブレコーダー)は、自分でも取り付けられますが、それなりの知識が必要で、難易度も中くらいはあります。

その理由は以下の3つです。

1. 配線作業(ACC電源取り出し)があるため
2. 配線の取り回しを綺麗に行う必要があるため
3. バイクの構造によって難易度が大きく変わるため

ハンディタイプ・USB給電タイプは比較的取り付け難易度も低めで、 初心者でも取り付けが可能です。

本格的な前後ドラレコ(ACC電源)も初心者でも取り付け可能ですが、難易度は中レベルで、配線を確実に行うなど慎重に作業する必要があります。

ただし、普段からバイクのメンテナンスを自分で行っていない人や、分解や組み立てが苦手な人には厳しいため、バイクショップなどに依頼するのがおすすめです。

自分で取り付けできる可能性が高い人

自分でバイクにドラレコを取り付けられる可能性が高い人は、スマホホルダーや簡単なカスタムを自分で付けたことがある人です。

ドラレコの取り付けは配線を行う必要があるため、配線を見るのが苦手ではない点も重要で、取扱説明書を読むのに抵抗がない人やDIYが好きな人も、自分で取り付けられる可能性が高いでしょう。

ただ配線を行えばいいという訳ではなく、トラブルを防ぐために水に濡れない工夫や、配線の通し方など作業の丁寧さも問われるので、時間をかけて丁寧に作業できる人も自分で取り付けができる可能性が高い人です。

お店で取り付けてもらう方が安心な人

逆にバイクショップなどのお店で取り付けてもらう方が安心な人は、配線のプラス・マイナスが分からない人や、電装系に触ったことがない人です。

一般的に配線は色でプラス・マイナスが区別されていますが、それらの区別が分からない人や、電装系に触ったことがなく配線の接続の仕方が分からない人は、お店に任せたほうがトラブルも避けられます。

また、間違えてバッテリーを上げてしまいそうで不安な人や、極力故障やトラブルのリスクを避けたい人、取り付け作業時間が取れない人(1〜3時間程度必要)もお店で取り付けてもらう方が安心です。

バイクへのドラレコ取り付けをお店や業者にお願いする場合

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/85-6703378/
バイクへのドラレコ取り付けをお店や業者にお願いする場合、自分で取り付ける場合と比べ、どのようなメリットがあるのでしょうか。

バイクのドラレコをお店や業者で取り付けてもらう場合のメリットについて、見ていきましょう。

お店・業者に依頼するメリット

バイクのドラレコ取り付けをお店・業者に依頼する場合、費用さえ支払えば確実な取り付けを行ってくれるのがメリットです。

ほかにも、安全性・信頼性・長期的に直結する、以下のようなメリットがあります。

1. 配線トラブルのリスクがゼロになる
2. 配線が綺麗で、見た目の完成度が高い
3. 画角・取り付け位置の最適化
4. 車検・保険・保証に不利にならない

配線トラブルのリスクがゼロになる

バイクのドラレコ取り付けをお店・業者(プロ)に依頼するメリットで最大なのが、配線の安全性と確実性です。

バイクは自動車と違い配線を通せるスペースが限られているため、電装系に余裕がありませんが、プロは断線や雨などの水による浸水トラブルを避けつつ、電気的に無理のない取り回しをしてくれます。

バッテリー上がりやACC電源取り間違い、いざというときにカメラが映らない等のトラブルがなくなる安心面の高さが、プロに依頼する最大のメリットです。

配線が綺麗で、見た目の完成度が高い

プロにドラレコの取り付けを依頼した場合、配線に負荷のかからないよう施工してくれ、配線も綺麗で見た目の完成度も高いです。

雑な配線はハンドルなどの操作を妨げたり、走行中に外れたりすることがありますが、プロは長さを最適に調整し、振動や水で傷まないよう保護してくれます。

できるだけ配線が外から見えないよう、カウル裏や車体内部を通しつつ、配線に負荷のかからない場所や熱の加わりにくい場所を選んで配線してくれるため、耐久性も高いです。

画角・取り付け位置の最適化

プロにドラレコの取り付けを依頼した場合、画角や取り付け位置を最適化してくれる点もメリットです。

ドラレコは事故や違反の際の証拠となるため、「付いている」だけでは意味がなく、ナンバーや信号、相手車両の動きがきちんと映る必要があります。

プロは実際にモニター確認をしながら、前後カメラの角度や高さを微調整するため、事故や違反時に「証拠として使える映像」になる確率が高いです。

車検・保険・保証に不利にならない

ドラレコをプロに取り付けてもらった場合、車検や保険、バイクの保証に不利にならない点もメリットです。

誤った配線や固定方法はハンドル操作を妨げたり、車検に通らなかったりすることがあり、バイクのメーカー保証(電装系)が無効になることもあります。

プロに依頼した場合、操作を妨げたり、車検に通らないような施工が行われたりしないため、それらの心配も不要です。

取り付け工賃の目安

バイクのドラレコをお店や業者に依頼する場合、取り付け費用の目安は以下のようになっています。

作業内容 料金の目安
前方カメラのみ 10,000~15,000円
前後カメラタイプ 15,000~30,000円
追加作業(カウル脱着など) +3,000~12,000円
ドラレコ持ち込み料金 +2,500~8,000円

ドラレコを前方のみ取り付ける場合、バイクの車種や取り付け場所などにより、10,000~15,000円が料金相場で、前後取り付けになると1.5倍~2倍程度の料金が目安になります。

フルカウルバイクは配線時にカウルの脱着が必要となるため、カウル脱着代金が別途必要となり、ドラレコを通販などで購入しお店で取り付けてもらう場合も、別途持ち込み料金が発生するケースも多いです。

取り付け料金は作業時間に応じて算出されるため、大型バイクやフルカウルバイク、特殊工具や技術が必要となる輸入バイクは、料金が高額になる傾向にあります。

どこに依頼するべきか?

ドラレコをお店や業者に依頼する場合、依頼先はバイクを販売しているバイクショップのほか、バイクパーツを販売しているパーツショップなどがあります。

お店や業者にバイクにドラレコを取り付けてもらう場合、依頼できる場所と特徴、注意点について解説していきますので、ドラレコの取り付け依頼を考えている人は参考にしてみてください。

バイク専門店(レッドバロン・バイク館・バイク王など)

バイクへのドラレコ取り付けの依頼先として、レッドバロンやバイク館、バイク王などのバイク販売専門店があります。

車種専用の電源取り出しや、純正オプションとの干渉を熟知していることも多く、バイク購入時に同時に取り付けできるのも利点です。

持ち込みも可能なケースが多く、取り付け作業もマニュアル化されており、取り付け位置や配線、耐防水など一定水準以上の仕上がりが期待できます。

バイク用品店(ライコランド・ナップス・2りんかんなど)

ライコランドやナップスなどのバイク用品店も、店舗で購入したドラレコを取り付けてくれます。

ドラレコ取り付けのメニューが確立されているため料金が明確で、持ち込み料金を支払えば、持ち込みでの取り付けにも対応してくれる店舗も多いです。

カウルの脱着料金は店舗によってまちまちで、依頼時はカウル脱着費用が別途かかるかなど「取り付け総額」を事前に確認しておくとトラブルになりません。

個人のバイクショップ

個人経営のバイクショップでもドラレコを取り付けてくれる店舗が多いですが、店舗によって取り付けの経験や技術が大きく異なるため、レビューなどで確認が必要です。

個人経営のバイクショップは相談しやすく、大手ショップなどに比べると料金が比較的リーズナブルになっています。

店舗によって技術の差があるため、依頼の前に「ドラレコの取り付け実績はどれくらいありますか?」と尋ねた上で判断するのがおすすめです。

電装系専門業者・出張取り付け業者

電装系専門業者や出張取り付け業者は、ドラレコやETCの取り付けを専門に行う業者で、複雑なシステム構成(常時録画+駐車監視など)にも強いです。

平日でも依頼しやすく、自宅まで出張して施工してくれるため、ショップまでバイクを乗り付ける手間がかかりません。

中にはバイクのドラレコ取り付け実績が少ない業者もおり、防水対策などが弱い場合もあるので、「バイクの施工実績」や「防水・防振対策の方法」を事前に尋ねておくとよいでしょう。

バイクにドラレコを取り付ける際の正しい取り付け位置

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自分でバイクにドラレコを取り付ける際、重要なのは取り付け位置です。

取り付け位置がおかしいと、ハンドル操作の邪魔になったり、配線に無理な力が加わったりしてトラブルの原因となるので、正しい位置に取り付ける必要があります。

正しい取り付け位置の条件

ドラレコの正しい取り付け位置は、事故などの際に「事故の状況をしっかり写せ、保存できる位置」です。

状況証拠をしっかり残すための、正しい取り付け位置の条件は以下の5点になります。

1. 振動が少ない(映像がブレない)
2. 雨水が直接当たりにくい
3. 配線を安全に通せる(動く部品に触れない)
4. 視界をしっかり確保できる(死角が少ない)
5. 盗難・破損されにくい位置

どのような取り付け位置だとトラブルにならないか、正しい取り付け位置の条件について詳しく見ていきましょう。

振動が少ない(映像がブレない)

バイクのドラレコは、振動が少なく、映像がブレない位置に取り付けることがとても重要です。

ドラレコが振動で揺れていると、事故前の記録録画も映像がブレているため、状況の確認ができない場合があります。

ハンドル周辺にドラレコを取り付けるのが一般的ですが、カウルの先端や細いステーは、ドラレコの画面を揺らしやすいため避けましょう。

雨水が直接当たりにくい

バイク用ドラレコは防水仕様であっても、雨水が直接当たりにくい位置に取り付けると、故障のリスクも軽減できます。

長時間にわたり雨水を直接受け続けると故障リスクが高まり、ほかにも走行中に水が叩きつけられる位置や、タイヤが巻き上げた水を受けやすい場所は、設置は避けたほうが安心です。

雨水が直接当たりにくく、走行時も水の影響を受けにくい位置が、バイクにドラレコを取り付ける位置に適しています。

配線を安全に通せる(動く部品に触れない)

ドラレコ設置ではカメラ本体だけでなく、配線が断線したり、負荷がかかったりしないよう安全に通すことも非常に重要です。

ハンドルの切れ角に影響される場所や、サスペンションが上下動する付近、エンジンやラジエーター周辺(熱が発生する場所)は、断線や配線の皮膜が溶けるなどのトラブルが発生しやすいので避けるべきです。

トラブルが起きないよう、動く部品や熱を持つ場所に触れないようにして、配線を安全に通しましょう。

視界をしっかり確保できる(死角が少ない)

ドラレコの役割(状況の撮影)を最大限に活かすために、走行状況を正確に記録できる視界の確保が必要です。

極端に低い位置や車体中心からずれた場所に設置すると、カウルやフェンダーなどが映り込み、前方の視界を妨げてしまうことがあります。

ドラレコの視界にバイクのパーツが写り込まないか確認した上、移したい方向の死角(写せていない部分)が少なくなる位置に設置しましょう。

盗難・破損されにくい位置

バイクは駐輪中に人の目に触れやすく、ドラレコも盗難やいたずらの対象になりがちです。

外から目立ちにくく、簡単に手が届かない位置に取り付けることが重要ですが、車体外側に突き出すような位置に設置すると、接触や転倒時に破損しやすくなります。

専用ボルトや脱着に工具が必要な固定方法を選ぶと、ドラレコ盗難の抑止効果が高まるためおすすめです。

おすすめの取り付け位置

バイクのドラレコは、振動が少なく雨水などが直接当たりにくい場所に設置したいですが、具体的にどんな場所に取り付けるのがよいのでしょうか。

バイクのドラレコのおすすめ取り付け位置は以下のようになっています。

1. ミラーステー(ミラー根元)
2. ハンドルバー(ハンドル中央付近)
3. フロントカウル内部(スクーターに多い)
4. スクリーン裏(大型スクリーンのバイク)

バイクのドラレコ取り付け位置のおすすめ場所について、詳しく見ていきましょう。

1.ミラーステー(ミラー根元)

ミラーステーはバイク用ドラレコの取り付け位置として定番で、視界の確保と取り付け作業性のバランスが良く、ネジの増し締めや清掃などのメンテナンスもしやすいのが特徴です。

振動が少ないためカメラが安定しやすく、前方の交通状況を自然な画角で記録できるので、事故状況の撮影に強みがあります。

雨が当たりにくく、手に届きやすい位置なので清掃もしやすいですが、配線が露出しがちになるため、防水対策と配線処理が重要です。

ただし外から目につきやすい位置でもあるため、コンパクトなカメラを選ぶことで、見た目と盗難リスクの両立が図れます。

2.ハンドルバー(ハンドル中央付近)

ハンドルバー(ハンドル中央付近)は、取り付け作業のしやすさと位置調整がしやすい取り付け位置です。

市販マウント(汎用ステー)が豊富で、位置や角度調整もしやすく、車体中心に近いため左右のバランスもよく撮影できます。

取り付けにはブレーキホースやメーター類との干渉、キー操作の妨げにならない配置を意識する必要があり、走行中の振動や操作による動きが大きいため、ミラーステーへの取り付けに比べると映像ブレが発生しやすいです。

3.フロントカウル内部(スクーターに多い)

フロントカウル内部は、外装に守られるため雨や飛び石の影響を受けにくく、見た目もすっきり収まる取り付け位置で、特にスクーターで有効です。

内部スペースを活用すれば、配線も純正ハーネスに沿って安全に処理でき、盗難やいたずらのリスクも低くなります。

ただし、設置位置が奥になるとカウルが映り込んだり、画角が狭くなったりする可能性があるため、取り付け前に仮固定して映像を確認することが重要です。

4.スクリーン裏(大型スクリーンのバイク)

大型スクリーンを装備したバイクは、スクリーン裏が優れた取り付け位置です。

走行風や雨の影響を受けにくいためレンズが汚れにくく、高い位置からの撮影になるため、遠方の状況まで広く安定した映像が撮影できます。

スクリーン越しの撮影になる場合は、スクリーンの映り込みや夜間の反射に注意が必要ですが、位置調整で回避でき、外観上も目立ちにくいため、盗難リスクが低いのもメリットです。

スクリーンの脱着が必要な場合が多いため、ほかの取り付け位置に比べ取り付け作業効率はやや悪くなります。

バイクのドラレコの選び方とおすすめ商品

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/a9-2186589/
バイクのドラレコには、撮影できる方向(前方のみ・前後撮影OK)や画質、防水などの機能性が異なる様々なタイプがあります。

ドラレコを選ぶ際の基準と、おすすめの商品について紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

バイクのドラレコは大きく分けて2種類

バイクのドラレコは、電源を供給する方法で分けると、「バイクのバッテリーから電源を取る(給電する)もの」と、「ドラレコ本体にバッテリーが内蔵されているもの」の2種類に分かれます。

おすすめはバイクのバッテリーから給電するタイプで、バイクのバッテリーから給電することでバッテリー切れによる撮影不可という状況を避けられるのが理由です。

また、エンジンの始動に連動してドラレコも起動するので、ドラレコの起動忘れも避けられます。

バイクのドラレコの選ぶ際の重要項目

バイクのドラレコを選ぶ際に、確認しておきたいポイントは以下の通りです。

項目 重要な理由/見方
①カメラ数(前だけ・前後・360°など) 事故やトラブルは前方だけでなく後方や側面から起きることも多い。前後カメラ付きだと追突やあおり運転の記録にも対応。
②画質(解像度) ナンバーなどの細かい情報や夜間の証拠として使うなら、最低でも「フルHD(1,920×1,080)」以上が目安。
③視野角/レンズ画角 交差点や斜めからの飛び出し、横からの接触なども捉えやすいため、ある程度広めの画角が望ましい。(広角レンズなど)
④防水・防塵・耐震性 バイクは風雨・振動・埃など過酷な条件にさらされやすいので、防水・防塵・耐振動設計が必須。
⑤夜間や暗所での映像性能 夜間走行、トンネルの出入り、夕方など条件の悪い場面でも映ると安心。HDR・WDR・明暗補正などの機能があると良い。
⑥電源供給方式&自動録画 バッテリー給電or車体電源直結か。エンジン連動で自動録画してくれるタイプが便利。(乗り忘れ防止)
⑦本体サイズ・取り付けのしやすさ バイクはスペースが限られているので、小型で取り付けやすく、配線ができるか、取り付け位置に問題ないか確認。
⑧信頼性・ブランド・サポート体制 防水・防振の信頼性、長時間の使用や保証・修理対応などもチェック。特に日本のブランドや定評のあるメーカーが安心。

ドラレコの数(前のみ・前後)によって写せる範囲が変わりますが、事故は前方のみから起きるのではなく後方や側面からも起き、トラブル(あおり運転など)を考えると、前後に備わっているものがおすすめです。

画質は撮影の鮮明さに影響し、事故の相手のナンバーや周辺環境を鮮明に写せるフルHD(1,920×1,080)」以上が目安になります。

夜間や暗所でも写せる映像性能があれば時間帯に関係なく撮影でき、防水や防塵耐性、耐震性能がしっかりしているものを選ぶと安心です。

「用途別」に向いているドラレコの選び方

バイクの用途(街乗り、ツーリングなど)によって、起きやすいトラブルや重視すべきドラレコの性能も異なります。

用途別にドラレコを選ぶと、不要な機能にコストを払わなくて済み、ドラレコが用途に合わず事故証明に失敗するリスクを下げられるなどのメリットがあり、おすすめです。

バイクの用途別に向いているドラレコの選び方について、見ていきましょう。

通勤・通学や街乗り中心

通勤や通学など街乗りをメインに使っている場合、毎日のようにバイクを動かすため、耐久性とメンテナンス性を最優先に選ぶのがおすすめです。

派手な機能よりも、電源の安定性が高いものやコンパクトで取り付けが簡単なもの、防水・防塵に優れたものなど、ドラレコの基本性能が安定しているものを選びましょう。

信号交差点で多い事故が右直事故や左折時の事故で、重要なのは超高画質や長時間録画よりも、起動の速さと相手のナンバーが読み取れる安定した画質です。

前後カメラや自動録画機能が備わったものを選ぶと、追突やあおり運転の撮影もでき、証拠として残しておけます。

安全性・証拠目的(事故・あおり対策)

安全性と証拠目的(事故やあおり対策)を中心に考えるなら、どんな状況でも確実に映像が残せ、あとで証拠として使える情報が十分に写っていることを優先して選びましょう。

高画質(フルHD以上)で十分な視野角が取れるもので、前後カメラがあれば追突やあおり運転の記録も行ってくれます。

HDR/WDR(逆光補正機能)が搭載されたものを選べば、トンネルの出入り時など明るさが変化する状況でも安定して撮影でき、夜間でもくっきり撮影してくれるものを選べば、夜間も安心して走行できるためおすすめです。

ツーリング・長距離・記録重視

ツーリングでは事故やトラブルの前後を撮影するより、走行したログの保存や、走行中の周辺環境を残すなど、思い出作りに適したドラレコがおすすめです。

長時間の連続録画が安定して行え、高い防水性能や防振性能が備わり、真夏でも落ちない熱耐性が重要になります。

画質が高く広角撮影が可能で、大容量のSDカードに対応した、GPSやWi-Fi機能付きがツーリング向けのドラレコとして便利です。

おすすめのバイク用ドライブレコーダー

バイクのドラレコには様々な種類のものがあり、いざ選ぼうと思ってもどれにしたらいいのか迷いがちです。

そこで、バイクのドラレコを選ぶ際の参考に、おすすめのドラレコを5つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

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