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今が買い時!? 中古ハーレーを手に入れる際の購入ポイントと注意点!

新型コロナウイルス感染症の影響で、中古車の価格高騰がしばらく続いていましたが、今ではようやく落ち着きを見せています。

それでも「今が買い時!」とは断言できませんが、これから中古のハーレー・ダビッドソンを購入する方や、乗り換えを検討している方のために、簡単な購入ガイドをお届けします。

目次

年式と走行距離をチェック!

昨今では、パソコンよりもスマートフォンで手軽に中古車を探す方が多いことでしょう。その際、まずは欲しい車両のモデル名で絞り込んでいきます。次に確認すべきは、「年式」と「走行距離」です。

年式と走行距離は、基本中の基本です。一般的な使用状況であれば、年式によって車両の状態をある程度推測できます。さらに車両状態を把握する解像度を高めるために必要な情報が、走行距離です。年式が新しくても、走行距離が極端に多ければ、消耗品だけでなく、機能部品のオーバーホール(OH)が必要になるかもしれません。

事故歴・修復歴がないか確認すべし!

次に確認すべきは、事故歴・修復歴です。

近年の修理技術の向上により、アライメントを事故前に近づけることがかなり可能になっています。しかし、事故歴・修復歴がある車両は、たとえ修復されていたとしても、基本的には避けるべきです。

事故=強い衝撃が一度でも加わった車両は、想定外の場所にストレスがかかっている可能性があります。フロントフォークやホイールの微妙なねじれや歪みなどが原因で、高速走行時に通常は発生しないような振動が発生することがあります。

よほど経験豊富な方でなければ、事故歴・修復歴がある車両は避けるべきでしょう。

オイル漏れやサビをチェック!

続いて確認すべきは、オイル漏れとサビです。

まずオイル漏れですが、これが重度の場合、購入後間もなくエンジンOHが必要となる可能性が高く、高額な修理費がかかる可能性があります。また、エンジンがそれだけ疲弊しているということは、車体全体も劣化していると考えられます。トランスミッション、前後サスペンションなども、OHが必要になるかもしれません。そのため、エンジンからのオイル漏れチェックは重要な項目となるため、可能であればエンジンをかけて確認したいものです。

次にサビですが、これは車両がどのように扱われてきたかを判断する上で重要な項目になります。年式が新しいのにリムが錆びている車両は、放置されていたり、大切に扱われていなかった可能性が高いです。また、ガソリンタンク内のサビは吸気系に負担をかけるので、よく確認しておきましょう。

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