JSB1000クラスのシリーズ前半戦は、3大会5レースで4勝した中須賀克行選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がポイントリーダーに立つ。しかし、確実に速さを増してSUGOのレース2で優勝した岡本裕生選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM2)、前回のもてぎ大会のレース2でポールポジションを獲得した水野涼選手(DUCAT Team KAGAYAMA)らが中須賀選手を追い込めるかに注目が集まる。
さらに、鈴鹿8耐で単独最多の6勝を決めた高橋巧選手(JAPAN POST HondaDream TP)、同じく初優勝した名越哲平選手(SDG Honda Racing)の激走にも期待が集まっている。
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