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風間深志73歳、人生初の日本一周ツーリングへ Vol.09 和歌山〜四国編
史上初のオートバイによる北極点・南極点到達、チョモランマ(エベレスト)世界最高高度6005m達成、パリ・ダカールラリー二輪部門へ日本人として初めて挑戦、などなど……。これまで数々の挑戦を成し遂げてきた風間深志氏が、実は本人にとってこれが初めてと... -
下田丈、moto1では優勝を争うもののmoto2で多重クラッシュに巻き込まれ総合13位、AMAプロモトクロス第7戦
7月13日(土)、アメリカのミネソタ州にあるスプリングクリークMXパークにて、AMAプロモトクロス選手権第7戦が開催されました。下田丈(Team Honda HRC)はここまで2戦連続で表彰台を獲得して調子を上げてきており、今大会の走りにも期待がかかります。 30... -
エルズベルグロデオ2024詳報、日本の挑戦者たちはカールズダイナーを知って一歩前進した
エルズベルグロデオは過去取材で8回来ているが、今年ほどエルズベルグがいかに残酷か思い知らされたことは無い。百聞は一見にしかずと言うが、聞くのも、見るのも、体験するのも、すべて深さによってその理解度は変わる。カールズダイナーの中、手を伸ばせ... -
今年もXGAMESが幕張メッセにやってくる。世界レベルのMoto Xを観戦するチャンス
エクストリームスポーツのトップアスリートが一堂に集結し開催される、世界レベルのスポーツ競技大会「Xゲームズ千葉2024」が9月20日(金)〜22日(日)に千葉幕張メッセで開催されます。同大会は2022年に日本初上陸。以降毎年日本で行われており、今年で3... -
KOVE 450RALLY、ロイヤルエンフィールドHIMALAYANの4Kラリーアイテム7月下旬予約開始
イタリア発ラリーパーツメーカー「4K」の新商品が7月下旬より発売されます。 KOVE 450RALLY用 ラリーキットは、剛性の高いアルミの削り出しラリータワーとアジャスタブルナビゲーションサポートがセットになった、ラリーマシンカスタムキットセットです。 ... -
ムースよりチューブのほうが乗りやすいなんて誰が言った? X-GRIPの反逆
オフロードの競技ではタイヤチューブの代わりに、パンクすることの無いスポンジのような緩衝材「ムース」を入れることがある。特にエンデューロでは上級者御用達のアイテムだ。なぜ上級者なのかというと、チューブより扱いが難しいと言われてきたから。と... -
リアルラリーバイクKOVE450ラリーはワンタンク30Lで神戸まで行けるのか? KOVE de 神戸
2023年のダカールラリーをデビューイヤーながら見事完走、2024年にはステージでも好リザルトをマークしたKOVE450ラリーが日本へ続々入荷しはじめている。超ロングディスタンスをこなせるKOVE450ラリー、果たしてワンタンクでどれほどの超長距離走行が可能... -
ついにカールズダイナーを踏破、エルズベルグロデオ2024
4日にわたるレースウィークが終わり、エルズベルグロデオが終幕。日本人2人目、藤原慎也がカールズダイナーを制覇した レース後、痛々しい顔面のケガも気にせずやりきった表情を浮かべる藤原。昨年はタイムアップの瞬間、悔しさのあまり雄叫びを上げた 悲... -
【事前情報】エルズベルグロデオXXVIII 2024 今年は最多日本人出場
今年も鮭のごとく鉱山をオートバイが駆け上るオーストリアの奇祭世界でもっとも難しいハードエンデューロ、エルズベルグロデオの季節がやってきた。田中太一が完走にとどまらず表彰台を目指して活躍していた時代から10年ほどが過ぎたものの、今なおその栄...