• 金. 12月 8th, 2023

バイクマン ニュース

バイクパーツ・バイク用品・工具・アウトドア用品・フィッシング用品・非常食 最新情報をお届け

ジョルディ・タレス氏(スペイン)が開発したオフロードマシン「TRRS XTRACK RR-E250」に大注目!どんなオフロードマシンなのか!?

Bybikeman

11月 26, 2019

[TRRS XTRACKRR-E250]

トライアル選手権で7度チャンピオンを獲得したジョルディ・タレス氏がオフロードマシン「TRRS XTRACKRR-E250」を開発しました!
世界チャンピオンが開発したオフロードマシンに今世界が大注目しています。ジョルディ・タレス氏が開発した「TRRS XTRACKRR-E250」はどのようなものでしょうか。
ジョルディ・タレス氏についても説明していきたいと思います。ジョルディ・タレス氏は1987年・1989年・1990年・1991年・1993年・1994年・1995年の7度に渡ってトライアル選手権においてチャンピオンに輝きました。
トライアル選手権とはオートバイによるモータースポーツの世界選手権の事です。
ジョルディ・タレス氏はトライアル・モーターバイクシーンに革命を起こしました。
さらにトライアルライダーとして初めてのビックスポンサー獲得を成し遂げた人物でありトライアル・モーターバイクシーンの成長を促した存在です。そんなジョルディ・タレス氏が開発したTRRS XTRACKRR-E-250はセルモーターを搭載させるためエンジンを専用設計にし、装備品は通常のラガレーシング同じセル付きレーシングスペックマシンです。セルモーターは500w日本MITSUBAモーターを採用して耐久性と信頼性を獲得しています。
TRRSは軽量マシンです。

そのためバッテリーまでも超軽量を意識しており超軽量リチウムイオンバッテリーをシートの下に搭載しています。
最低限の重量で抑えております。
つまりTRRS XTRACKRR-E-250は最強の超軽量オフロードマシンということになります。

次にTRRS XTRACKRR-E-250の特徴について紹介していきます。
セルモーターは日本のMITSUBAのモーターを搭載していて抜群の始動性を実現しています。
バッテリーも軽くリチウムイオン400グラムで搭載されており、これも素早く確実な始動性を生み出し俊敏性にこだわるために改良に改良を重ねてのことだそうです。
車体が軽いのも特徴です。

それとTRRS XTRACKRR-E-250にはシートを付けることで安定感と疲労軽減に役立つとのことです。
シートはつける事で凸凹道でもライティングポジションにズレが生じないためにシートがマシンコントロール性を向上させているために安全性もが高いのが特徴です。
それにシートがあることで林道などの移動区間で座ることが出来るため疲労軽減に役立ってくれます。

それとTRRS XTRACKRR-E-250には保安部品のテールライト、デジタルメーター、ウインカー、ヘッドライトが付属されてきます。

ただギヤ比とタイヤがトライアル向けなのであまりスピードを出してしまうと車体に揺れがでてきてしまうのが難点です。
シートも付けているからといっても長時間の運転は流石に疲労感を感じるために「TRRS XTRACKRR-E-250」ではオススメは出来ません。

そして「TRRS XTRACKRR-E-250」は小林直樹がインプレしています。
小林直樹はホンダワークスライダーとして全日本トライアルに参戦した経歴を持っています。
引退後はトライアルでモンストレーターとして全国を転々とし講演会などを行っている方です。

小林直樹さん曰く、TRRSの初期型よりもとても進化しているとのことです。
なぜかと言うとクラッチが以前と比べてだいぶ良くなり以前は長い間バイクに乗っているとタッチが変わってしまったのが常にスパッと繋がり使いやすいとのことです。

そして「TRRS XTRACKRR-E-250」は車体が軽く引き起こしが楽な上にセルで再始動も出来るとのことです。セルスターターだから始動性だけが魅力なわけではなくライダーのやる気を高めてくれるとのことです。
実際に乗ってみて感じたこととして長時間の走行は避けた方が良いとのことです。
だけど加速性やスピード性は申し分なく加速の凄さはモノレッサー以上に感じるはずだとのことです。

そしてTRRS XTRACKRR-E-250はトライアルマシンの走行力持ちつつもシートを装着することでエンデューロモデルのようなマシンのコントロール性も実現しているのも魅力の一つだと語っています。
されに強化したい場合、セルを装備することでトレールマシンのような並の扱いやすさと使いやすさが兼ね備えることが出来ます。

エンジン始動に関してはセルスイッチ、エンジンストップはトライアルマシンと同じでキルスイッチで行うためギア比が低く市街地でも4速発進で充分とのことです。
逆に1速発進にしてしまうと吹けきってしまうらしいです。
林道ツーリングでもトライアルでもハードなエンデューロでもTRRS XTRACKRR-E-250の1台のみで楽しむ事が出来るとの事です。

ジョルディ・タレス氏が開発したTRRS XTRACKRR-E-250には多くの魅力があることが分かったと思います。
7度に渡ってトライアル選手権を制覇した経験を元にライダーのやる気を高めてくれるバイクになっており、軽量感とスピード感に特化したバイクということが分かって頂けたと思います。

By bikeman

【5,000円以上送料無料】バイクマンでは、バイクパーツ・バイク用品・工具・アウトドアグッズ・釣り具・ウェア・飲料の中から、お探しの商品を検索できます。カスタムパーツ、純正部品の通販、オートバイ部品に関する口コミ・インプレ情報満載の世界最大級を目指すバイクライフ支援サイトです。