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2020年新型「MT-25」「MT-03」

12月 21, 2019

[2020年新型ヤマハの「MT-25」と「MT-03」とは]

普段から使いやすい・扱いやすいと評判のヤマハのMTシリーズから2020年モデルとして「MT-25」「MT-03」が発売されます。
より精悍なスタイルを見にまとい、新たなデザインになって生まれ変わっています。
そんな「MT-25」「MT-03」の魅力について一挙公開していきます!「MT-25」と「MT-03」は様々なライフスタイルに臨機応変に順応できるバイクとなっています。
2015年に登場したフルカウルスポーツのYZF-R25/R3とコンポーネンツを共用して登場したヤマハのミドルネイキッドが「MT-25」で、それの321cc版が「MT-03」です!普段の使いから扱いやすくて走行を楽しむことが出来る上に、最初の1台としても最適なフレンドリーマシンとしてこれまで高い評価を受けていました。
そんな「MT-25」と「MT-03」が2020年モデルとなってアグレッシブルなデザインに生まれ変わりました!「MT-25」と「MT-03」はちょっとしたお出かけにも最適で、MTシリーズならではの走りを提供してくれます。エンジンは水冷・DOHC・直列2気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載となっています。
低中速域でも扱いやすくて、中高速域では高揚感のあるセッティングエンジンとなっていて、スポーティーな走りを楽しむことが出来るようになっています!

そしてアップライトなバーハンドルが機敏なハンドリングに貢献し快適性を生み出しているのも魅力の1つです!
ハンドルはライダーよりのアップライトなポジションを確保しています。
扱いやすいだけでなく自然なフィーリングで機敏に動くことが出来るため、快適な走りを実現することが可能となっています。
また、ネイキッドならではの開放感を楽しむことが出来る上に、良好な取り回しにも貢献しています。

燃料タンクデザインにもこだわっているのが「MT-25」と「MT-03」です。
軽快な印象を与えるタンクデザインとなっていて、樹脂製タンクカバーはMTシリーズの特徴であり、象徴でもあるエアインテークデザインと相まってスポーティーさ強めています。
燃料タンク部分のデザインはボリュームアップしていて、存在感と質感に磨きがかかっています。
メーターに関してもフルデジタルとなっていて今風なデザインになっています。

次にヘッドランプとLEDポジションランプの魅力についてです。
他のMTシリーズ同様にグッと睨みがきく表情が与えられたフロントフェイスは従来のハロゲンバルブからLEDに変わったプロジェクタータイプのヘッドライトとアイブロー上のツインポジションで構成されています。

俊敏な走りを印象づけるデザインとなっているヘッドランプは上部左右にLEDポジションランプを装着しています。
点灯する際にアイライン風に輝くため、より一層スポーティーな走りを演出しています。

それにタンデム時にとても使いやすく便利なアルミ製別体式アシストグリップを装着しています。
アウダーカウルはシャープなラインとなっていて、エンジンの存在感を強調するコンパクトなものになっています!
それにMTシリーズ共通の6角タイプの小型バックミラーを装備しています。

2020年モデルの「MT-25」と「MT-03」には新色が追加されています!
2色追加されていて新色は「マットライトグレーメタリック4(マットライトグレー)」と「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」となっています。
それに既存のマットブラック2(マットブラック)を含めた3色です。
新色マットライトグレーメタリック4はホイール・グラフィックにバーミリオン(ビビットイエローイッシュレッドソリッド6)を配し、鮮やかでアグレッシブルなイメージを追求しています。
ディープパープリッシュブルーメタリックCはブルーをメインにブラックを組み合わせ、クール且つスポーティーなイメージをより一層強めています。
既存のマットブラック2はシンプルながら洗練されたイメージで、引き締まっている車体のボディデザインをより強調しています!

今現在、新型「MT-25」はインドネシア、「MT-03」に関しては欧州と北米で発表されています。

2020年新型ヤマハの「MT-25」と「MT-03」の魅力について徹底解析してきました!
2020年モデルには2色追加されていて新色は「マットライトグレーメタリック4(マットライトグレー)」と「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」となっています!
既存の色と合わせた3色展開になっています。
それ以外にも多くのライダーを魅了する魅力がたくさんありました。
俊敏な走りを印象付けるデザインとなっているヘッドライトが装備されていたり、アップライトなバーハンドルが機敏な機敏なハンドリングを生み出していてライダーの快適性を高めていたりなどライダーのためになる要素がたくさん詰め込まれています。
さらに低中域でも扱いやすい上に、中高速域でも高揚感のあるセッティングエンジンとなっているために。スポーティーな走りを演出することが出来るという実に見どころ満載のバイクとなっています!
もし興味のある方は参考にしてみてください!