Photo/大谷耕一
2月25、26日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたROADTEC™ 02メディア試乗会には、ピレリジャパンのオフィシャルテストライダーであるDIABLOMAN(今回は2名)も参加して、メディアの皆さんと一緒にROADTEC™ 02をテストしました。
それでは早速、DIABLOMANにROADTEC™ 02の印象を聞いてみましょう。
「実は昨年春にマン島で開催されたワールド試乗会にも参加していて、そのときはひどい雨の中だったんですが、印象はとてもよかったんです。フィーリングが自然で、ピレリに比べると剛性感が際立っていると感じましたが、腰があるのに硬くなく、かといって腰砕けするようなこともない。走り始めからインフォメーションが多くて、攻めていってもグニャグニャとタイヤが動くこともない。ソフトに感じるけど、リーンしていくとしっかりした感じが出てくる。雨がよくて、ツーリングペースでもよく、さらにサーキットもいい。性能としては満点に近いと思います」と、DIABLOMAN(A)。

ツーリングタイヤというよりスーパースポーツ向けのタイヤ
2日間、みっちりROADTEC™ 02をテストしたDIABLOMAN(B)。
「温まりが早くて、2~3週目で膝スリしても大丈夫。接地感が伝わってきて、安心感が高い。バンク角を深めていっても、ずっと一定の間隔でバンク角を増やしてくれるし、一般道でも気を遣わずにヒラヒラ走れそう。ツーリングタイヤというより、スーパースポーツ用のタイヤだと感じた。ロードノイズも静かで気にならないし、溝が多いから雨の一般道でも安心して走れる。本当にいいタイヤだと思う」

2人のDIABLOMANからお墨付きをもらったROADTEC™ 02。今シーズンは、一般道からサーキットまで、装着するライダーが激増しそうだ。
これ1本ツ-リングからサーキットランまで対応するROADTEC™ 02。その高性能を支えるテクノロジーのひとつが、荷重がかかるとトレッドの溝が変形してスリックライクなトレッド面に変化してくれるDYNATREAD™アダプティブ・トレッドパターンだ。

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